”生き残るサロン”に必要なものとは?

2019年7月10日

近頃、改めて感じるのですが美容業界でも「機械化とIT化」と言う課題が目につきます。
今月号のサロン経営者向け情報誌「ネクストリーダー」にも
同様の趣旨の内容が書いてありました。

弊社の美容事業部では、先日オートシャンプーを12台導入し、業務改革に取り組んでいます。
しかし、現場のスタッフの声は・・・
「お客様が離れてしまうのでは?」「ハンドシャンプーのほうが気持ち良いと思う」
など、なかなか受け入れません。

時代の流れに逆らうことは誰もできません。
「より早く、より素直に時流を捉えて変化すること」これが生き残る道です。
ダーウィンの進化論にもある「強いものが生き残るのではなく、変化に対応したものが生き残る」ということです。
歴史を見てもそのようなことが確実に起きています。

ここからが本題。
美容室の予約について、お客様の心理としては
「電話もメールも面倒くさい・・・」
「24時間自分の好きな時間に予約がしたい」
と、感じている方が圧倒的に多いのです。

アプリがあれば、予約スケジュールを事前にプッシュ通知でお客様にお知らせすることができます。
例えば突然、その日に美容室に行けなくなっても、お客様は予約の変更をその場でできるので
ドタキャンが減少したという実績が出ています。

オーナー様ご自身も飲食店などで、普段からアプリを使うはずです。
なのに「美容室にはアプリが必要ない」と思うのはナゼでしょうか?

そして、
ここはどんな美容室で、どんなスタッフがいて、どんなメニューがあるのか?得意な技術は何か?
よく分からない美容室に、お客様は来店されるでしょうか?

ホームページがあればどのような美容室なのか?を伝えることができます。
ホームページがあるからといって集客も求人も叶うというわけではありませんが
そもそもホームページを持っていないのでは話になりません。

ホームページとアプリが揃った上で
SNS等で発信すると、再来率が上がり新規のお客様にも
アプローチができるようになりますよ。