雪が降った場合の店舗対策

2018年1月22日

朝のテレビでは、東京でも雪が舞っていました。
皆さまの地域は大丈夫でしょうか?
普段は雪の降らない地域でも積もるとの予報ですが、
こんなとき何を用意してどうすればよいか。

ちょっとしたことですが、お客様・美容室スタッフの皆さまの安全を確保するためにどうすればいい???

なんちゃって雪国の長野市から
用意しておくと便利な物
を4つをリストアップしてみました!

  1. 角スコップ:

    四角い形(先が平ら)のスコップです。
    「いやいや、雪かきあるから大丈夫だよ」
    という方もいらっしゃいますが、
    1店舗に1つあると便利です(ちなみにアルミの方がサビないです)
    一つは、雪かきと同じ使い方が出来る(重さに耐えられる!)
    もう一つは、踏み固められて固まった雪を取る時に便利!
    店舗の前が人通りの多いところなら、お客様にも喜ばれます!

  2. むしろ(なければござなど):

    農業などで良く使いますが、畳の表側の兄弟です。
    階段など、入り口に段差のあるお店にオススメです。
    マットなどの泥落としですと、簡単に雪が詰まってすぐに使えなくなります。
    しかも、階段に設置しにくい!
    むしろやござなどだと、柔らかいけど丈夫なので雪も落としやすいし、
    固まりにくいので滑り防止に最適です。

    ただビニール製などは避けてください(つるつる滑ります)
    ホームセンターや農業用品店などで手に入りやすいと思います。

  3. 靴(長ぐつ):

    歩き方も重要ですが、靴が転倒を左右します。
    不意に転んで手を骨折、なんてことになれば仕事に支障がおきてしまいます。
    雪国では、雪が降ったら靴に関してはあまり文句を言われません(けがする方が問題なので)
    基本的に避ける靴は
    「ヒールがある」
    「裏が平ら、またはギザギザが薄い」
    「ランニングシューズのような通気性が高い靴(足が冷たくなる)」
    です。
    なので、お店の中ではいつもの靴を履いても良いですが、
    通勤・雪かきなどは違う靴を履くのが良いです。
    一番オススメなのは…長ぐつです。最強です!
    『寒いよ』
    という方、
    長ぐつの中にインナーを入れる方法があります。
    こちらもホームセンターなどで売っておりますが、ヌクヌクです。
    さすがに長ぐつは…という方は、アウトドアショップなどでも
    デザインの良いものが色々売ってますので見に行かれてはいかがでしょうか?

  4. レンチ等の工具:

    水道の凍結予防に。
    これは寒いとダメなので「雪が降ったら…」限定の話では無いのですが。
    寒くなると気を付けないといけないのが、水道管破裂。
    水が氷になると膨らむことで水道がダメなるのですが、
    ダメにならなくても凍っていまうことも。
    予防ですが、まず寒くなる地域ですが…不凍栓(ふとうせん)という
    根元から水を抜いちゃうすごいものが蛇口等についてます。
    夜寝る前や使わないときにささっとやります。
    あとは、熱線が入ったテープを外の水道管に巻くなどもあります。
    そういうものが無い、いつもは暖かい地域の方には
    「水道を少し出しておく」
    「トイレの水が常時少しでも流れるようにしておく」
    方法をオススメします。
    水道を少し出すのは蛇口なのですが、トイレの場合は少々違うやり方なので、
    管理業者やトイレのメーカーに確認してみてください。

 

ちょっとしたことですが、やるとやらないでかなり違います。
特に、お店の床などは、お客様もスタッフ様もけがをする可能性があります。

床の濡れに気を付けたり、階段があれば水気を取ったり、外で靴の雪を落とす工夫を考えてたりしてみてください。

 

長野市も降る量が増えてきました!
皆さまもお気をつけてください!