気になるLINE タイムラインの収益化

2020年9月26日


LINEは、YouTuberのマネジメント・サポートを手がけるUUUM
包括的クリエイターパートナー契約を締結。
2020 年秋より収益化できる仕組みを提供することを発表していますね。

LINEの月間利用者数は日本で 8,400 万人と生活のインフラとして確立しており、
性別や職業、年齢を見ても幅広い層に利用されているので、高い広告効果が期待できます。
(参考:タイムライン|LINE for Business)

LINEタイムラインに対してマルチアカウント機能を近日中に提供開始するようです。

LINEは個人やグループ間での連絡に活用しますが
友だち以外とも繋がることができるのが
LINEのタイムライン機能になります。
タイムラインには友だち追加した人以外にも広告が流れているので
機能としてはTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSと似ています。

日本の美容室は25万店舗を超え、全国のコンビニが5万店舗と考えると
地域密着型ビジネスとしてはすごい競争の中にあると言えます。
しかし、美容室が行っているWebマーケティングの状況は
大手美容室やフランチャイズ経営を除いては
積極的にWebやSNSを活用して集客を狙っている美容室はまだまだ少ないです。

地域密着の集客を狙ったWebマーケティングを活用することで
WebサイトやSNSでのコンテンツを積み重ね
集客を成功させるためにもLINEの運用が必須と言えるでしょう。

先行者利益を獲得することができるうちに
LINEの運用をマスターして集客の活用をしましょう。

ネットの世界は先行者有利が可能な世界です。
LINE収益化とはどのようなサービスなのか?
今後の展開が非常に気になりますね!