SNSでの予約受付の盲点

2018年4月3日

こんにちは。

今日のテーマは、「SNSでの予約受付の盲点」

 

 

なぜ今日のこのテーマに至ったかというと、SNSで予約受付をしているお店からは同じような困った声が聞こえてきます!

昨日も弊社のPOSレジをご導入いただいているお店のオーナーからこんな声を聞きました!

 

お店にお伺いすると、入口横の自販機でわかりやすくLINE@の会員募集の広告が出ておりました。

ここからは会話風に。

 

 

私:「LINE@やられているんですね!予約の受付もLINE@でやられているんですよね?」

 

オーナー:「前までやってたんだけど止めちゃった。」

 

私:「何でですか?返信が大変だからとかですか?」

 

オーナー:「いまホットぺッパービューティーとか、楽天ビューティーやってて、営業時間外とか定休日にLINEから予約を入れたい連絡があっても、翌日に予約表をお店で確認してからじゃないと返事できないし、ネット予約とダブルブッキングしちゃうから止めたんだよね!」

 

私:「じゃあ今はどうされているんですか?」

 

オーナー:「会員にクーポンを送るために使っているよ。」

 

美容室のオーナーなら多くの方が以下のような認識をお持ちだと思います。

 

LINE@=便利・使えるツール

ホットぺッパー、楽天ビューティー=便利なツール

 

ただし、それぞれのツールも相性があります。

お伺いしたオーナーさんのお店では、

LINE@+ホットぺッパー、楽天ビューティー≠便利なツール

だったようで、より効果の高いほうを予約受付のツールとしているようでした。

 

最近ではスタイリスト自身がInstagramで自分のスタイルを発信し、お店ではなく個人で集客をする時代移り変わっています。

LINE@やInstagramのDMでお店やスタイリスト個人が営業時間外や定休日に受けた、

予約をしたいというお客様の連絡を、

どうやってお店の予約状況を確認し、お客様に早く返信するか?

 

また、受けた予約を、

どうやってお店の予約表、集客サイトの予約表に予約を入れるか?

 

で困っているオーナー、スタッフ様が多いようです。

 

ただメビウスのでは予約の受付という段階において、お客様との連絡のやり取り自体をおすすめしていません。

お客様が自社オリジナルアプリからお店の空いた時間を選択して予約してもらいます。

もちろん予約表にもすぐ反映されます。

予約時間の変更・キャンセルも全てアプリからお客様自身が行ってくれます。

 

 

逆にLINEでの予約の受付は必ずキャッチボールが必要です。

 

お客様:「〇日の〇時・〇〇スタイリストで予約したいんですけど空いてますか?」

お店:「〇日の〇時は予約でいっぱいです。◎時か△時でしたらご予約可能です。施術メニューはどうなさいますか?」

お客様:「△時でお願いします。カットとカラーでお願いします。」

お店:「それでは〇日の△時、カットとカラーでお待ちしております。」

 

こんな感じに。

電話予約をやめて、LINEで予約受付するようして便利になった!という方もいらっしゃいますが、営業時間中であればお客様は電話のほうが便利とも言えます。

もちろん電話が嫌いというお客様には効果的です。

 

電話での予約が減り営業時間中は楽になったという声の反面、営業時間外や定休日にLINEのやり取りをすることによって気が休まらないというスタッフ様も多いようです。

 

 

 

だからと言ってSNSの利用をしないほうがいいというわけでは、一切ありません!

特に新規集客のツールとして効果の高いInstagramではDMのやり取りで、予約の受付を個人的に行っているスタイリストさんも多いかと思います。

そんな時にメビウスアプリがあれば、自分の予約の空き状況を把握しすぐに返事をだすことも、自分で受けた予約を予約表に入れることも可能です。

 

お店ではなく、スタイリスト個人が集客をする時代になってきているからこそ、スタイリスト自身がいつでもどこでも自分の予約状況を知れること、お店にいなくても個人的に受けた予約を予約表に入れることが必ずお店、スタイリストの便利につながります!

 

SNS、クーポンサイト、POSレジ、アプリ。やるだけじゃ効果はあまり発揮されません。

それぞれをどう使うかがお店の数字のアップにつながります。

 

是非、お店の運用をお聞かせください。ご相談お待ちしております!