美容室経営の永遠の課題「集客」

美容室の一番の課題といえばどこまでいっても「集客」。

 

弊社の最大の特長といえば代表が美容室を経営していることです。

そのノウハウを基に商品づくりに生かしています。

 

またそんなこともあって私も美容室のスタッフに交じって会議に参加することがあります。

最近の課題はやはり「集客」です。

クーポンサイト、ホームページ、SNS、紹介、ハント、リーフレット様々な方法を用いて集客をかけていますが、やはり同じことをしているだけでは以前と同じ数の集客を取れないようになってきているようです。

 

一番の集客の期待ができるホットペッパーなどのクーポンサイトも地域によってですが、爆発的に集客できる地域とそうでない地域に分かれていっているようです。

ある地域では地域掲載が1件のみで、一番安いプランにもかかわらず、数十名のお客様が新規で来られたそうです。

そんな地域も掲載店舗が増えれば今のような集客は取れないようになってくるはずです。

ただ今集客が爆発的にとれているのは、地域で一番初めに掲載を始めたお店の特権ですね。

 

アプリも同じで他のお店がやり始めた頃には他店もアプリでの囲い込みを始め、新規客も今以上に取りづらくなっていると思います。

今までの集客方法と同じでも新規が増えないという地域は、もしかしたら既にSNSやアプリを上手に運用して、囲い込みに成功しているお店があるのかもしれませんね。

 

弊社のMobiusアプリもお客様の囲い込みが一番の目的です。

 

よく美容室専用アプリの謳い文句にある「脱クーポンサイト!」というキャッチフレーズがありますが、お店のアプリを作ったからきっぱりやめてしまおうというのは大変危険です。

アプリの囲い込みの効果を発揮するのには新規集客がまず取れないことには意味がないからです。

まず初めにご来店いただき、そこから集客サイトとの差別化を図り固定化につなげます。

ご来店いただかないことには何も始まりません。

 

たとえ新規客数が減ったとしても失客数が減れば何も困りません。

 

“新規客>失客”この構図が成り立ち続ければ問題ありません。

 

美容室経営が母体だからこそ、クーポンサイトもアプリも、そして併用方法のノウハウもお伝えし、より良い経営のお手伝いをしていきます。