美容師の仕事のこれからについて

AIイメージ

最近読んだ本で「10年後の仕事図鑑 堀江隆文×落合洋一」
と言う本があります。

AIが発達した時になくなる仕事、残る仕事、さらに出てくる仕事を説明した本です。
美容師にAIの話をすると理美容師の仕事は無くならないと簡単に考えてしまう人がたくさんいることに驚いています。

確かに髪を切る、カラーをする、パーマを巻くという仕事はしばらくは無くならないと思いますが、オートシャンプーが爆発的に売れているという話も聞きますし、ドライのマシンもタカラさんが開発中で秋には販売になると話していました。
これを考えるとスタイリストの技術の部分でも、もしかしたらオートカッターなども出てくる可能性はありますよね?

それと、逆に美容師さんがやらなくても良い仕事はどんどん減らしていく必要がありますよ。
例えば受付対応、電話対応の必要がなくなるネット予約。
お客様は「電話に出たくない方」と言う方が圧倒的に多いことをご存知ですか?

確認の電話は、メールかアプリでのプッシュ通知。
カウンセリングでの質問、解答はスマートフォンで。
スタイリング終了後のアンケートもアプリから。
お帰りになってからのフォローもアプリから。
あるいはユーチューブでご自宅でのお手入れ方法を見る。

もう、こんな時代になっていることに気づいていますか?

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