最強にスタイリッシュなメンバーズカードとは?

美容室の必須アイテム「メンバーズカード」

今回はそんなメンバーズカードのありかたについて考えてみようと思います。

 

まず初めにメンバーズカードはあったほうがいいのか?無くてもいいのか?

サロンの営業時間や定休日、来店履歴、ポイント履歴など機能として単純に使えるだけでなく、お店のブランディングとしても使えるので、個人的にはあったほうがいいと思います。

またお客様にとっても、美容室でカードを発行してもらうことにより、「顧客感・特別感」というものが芽生えると思います。

 

ただここで問題になってくるのは「形」について

 

以前もブログで書かせていただいた、美容室の「ペーパーレス化」

最近、業種を問わずメンバーズカードであふれていませんか?

 

 

美容室・病院の診察券・家電量販店・アパレルショップ・飲食店・スーパーマーケット・ドラッグストア・レンタルショップ・コンビニなど。

財布に全て収まらないので、必要性や使用頻度の高いカードしか持ち歩いていないという方は多いのではないでしょうか?

実際に私も運転免許証・保険証・銀行のキャッシュカード・クレジットカード・コンビニのポイントカードしか財布に入れていません。

また、美容室のメンバーズカードは二つ折りや三つ折りでかさばるものも多いですし、たとえ来店頻度が多くても1ヶ月に一度利用するかどうかです。

 

実際に美容室の店舗に伺うと、1割ほどのお客様がメンバーズカードを忘れたり、無くしてしまったりするそうです。

皆様のお店はどうでしょうか?

 

 

 

忘れない、無くさない、邪魔にならない、最強にスタイリッシュなメンバーズカードこそ、

 

「紙」ではなく「アプリ」です!

 

 

Mobiusではすでにアプリが会員証となり、多くの店舗で運用されています。

紙のメンバーズカードにあったスタンプカード・ポイントカード機能はもちろん付いています。

また、施術履歴や次回予約日の確認もアプリ内で行えます。

 

 

更には「チケット機能」も搭載しているため、店舗オリジナルのチケットの運用もアプリ上で管理可能です。

添付画像ではカラー会員証。

 

 

これからの時代は「アプリが会員証」

自店のアプリを持っていただくことにより、より「顧客感・特別感」を持っていただきましょう!

適正な広告予算とお店のアプリを持つ理由

一般論ですが、広告予算は売り上げの5~10%というのが世の中の大体の状況です。

美容室に置き換えると、月に150万円の売り上げのあるサロンの場合、75000円~が適正でしょうか?

さて、その広告予算はどのように運用されていますか?ホームページの運営費用であったり、広告に力のある○○ビューティーだったり。リーフレットの印刷だったり、折り込みチラシやフリーペーパーの広告だったり・・

あるオーナーさんのお話では『○○ビューティーに10万広告費払っているけど、10万お客さん戻ってきてるから、いいんだよね。』なんて言われました。

・・・・・

これ、まずい傾向にあります。

集客効果の高い広告を継続しているだけでは、次回予約や会員登録していただけないんですよね。しかも、その広告費用、来年は上がるかもしれません。

 

集客効果の高い広告をリーズナブルに行っているうちに、自店のアプリをお客様にご案内できれば

新規のお客様の固定化が格段に上がるんです。

これは、実際10店舗で数年間の運用ノウハウを持っている、インフィニィティのメビウスなので、ただアプリを始めるのではなく、ご利用の方法も、効果のあったことだけをご案内できるのです。

なので、効果がでるまでのスピードも速いのです。

始めるなら、効果のあるものを。予約も自社サイトでの運用なので、広告サイトに頼らないサロン運営が可能です。

 

 

永遠の課題「集客」

美容室の一番の課題といえばどこまでいっても「集客」。

 

弊社の最大の特長といえば代表が美容室を経営していることです。

そのノウハウを基に商品づくりに生かしています。

 

またそんなこともあって私も美容室のスタッフに交じって会議に参加することがあります。

最近の課題はやはり「集客」です。

クーポンサイト、ホームページ、SNS、紹介、ハント、リーフレット様々な方法を用いて集客をかけていますが、やはり同じことをしているだけでは以前と同じ数の集客を取れないようになってきているようです。

 

一番の集客の期待ができるホットペッパーなどのクーポンサイトも地域によってですが、爆発的に集客できる地域とそうでない地域に分かれていっているようです。

ある地域では地域掲載が1件のみで、一番安いプランにもかかわらず、数十名のお客様が新規で来られたそうです。

そんな地域も掲載店舗が増えれば今のような集客は取れないようになってくるはずです。

ただ今集客が爆発的にとれているのは、地域で一番初めに掲載を始めたお店の特権ですね。

 

アプリも同じで他のお店がやり始めた頃には他店もアプリでの囲い込みを始め、新規客も今以上に取りづらくなっていると思います。

今までの集客方法と同じでも新規が増えないという地域は、もしかしたら既にSNSやアプリを上手に運用して、囲い込みに成功しているお店があるのかもしれませんね。

 

弊社のMobiusアプリもお客様の囲い込みが一番の目的です。

 

よく美容室専用アプリの謳い文句にある「脱クーポンサイト!」というキャッチフレーズがありますが、お店のアプリを作ったからきっぱりやめてしまおうというのは大変危険です。

アプリの囲い込みの効果を発揮するのには新規集客がまず取れないことには意味がないからです。

まず初めにご来店いただき、そこから集客サイトとの差別化を図り固定化につなげます。

ご来店いただかないことには何も始まりません。

 

たとえ新規客数が減ったとしても失客数が減れば何も困りません。

 

“新規客>失客”この構図が成り立ち続ければ問題ありません。

 

美容室経営が母体だからこそ、クーポンサイトもアプリも、そして併用方法のノウハウもお伝えし、より良い経営のお手伝いをしていきます。