美容室を三密空間にしない方法

三密空間

新型コロナウイルス感染症の拡大により、今美容業界にも3密(密閉・密集・密接)にならない運営が求められています。では美容室ではどのような対策を行い、3密を回避すればいいのでしょうか?

この記事では美容室を3密にしないための対策を紹介します。

〜目次〜

  1. 1. 三密空間にしない方法
  2. 2. お客様とスタッフを守るためのコロナ対策
    1. 2-1. 消毒の必要性
    2. 2-2. 距離(密度)を保つ
  3. 3. 三密対策となる予約管理システムMobius
  4. 4. Mobiusを導入すると予約がどう変わるか?
    1. 4-1. 予約表機能で予約をコントロール
    2. 4-2. プッシュ通知機能で予約の集中化を防ぐ
    3. 4-3. 設備・人・メニューを紐づける機能
  5. 5. まとめ

三密空間にしない方法

新型コロナウイルス感染症は、3密(密閉・密集・密接)の条件が揃うと集団感染(クラスター)が発生する可能性が高くなると言われています。密閉空間は換気状況が悪い場所、密集空間は多数の人が集まる場所、密接空間は間近で会話を行う場所を指します。

美容室は意識をして換気を行わなければ密閉空間になる可能性があります。また、お客様やスタッフの人数が多ければ密集空間になってしまいます。さらに美容室ではカット・カラー・シャンプーなどでお客様とスタッフが間近で会話をするなど密接に関わる業務も出てきます。

こうしてみると美容室では3密空間になりやすい場面が多々出てきます。それでは3密空間にならないために、具体的に何を行っていけばよいのでしょうか?

お客様とスタッフを守るためのコロナ対策

前項でも述べた通り、美容室では意識的に対策を行わなければなりません。現在コロナ対策として有効と言われているものは、換気・消毒・距離があげられています。

換気は30分~1時間に行い空気を入れ替えるのが理想とされています。施術中・お客様対応中に定期的に換気を行うことは可能でしょうか?
閉めっぱなし、開けっ放しなどになってしまいがちではないでしょうか?

気温が上昇する今後、窓の開けっぱなしは室温が上がりお客様に不快な思いをさせ、失客へつながる可能性が非常に高いです。しっかりとした間隔で換気を行うためには、予約の間隔をあけ時間を取り行う必要があります。

消毒の必要性

消毒も人が触れたものは、次の人が手を触れる前に消毒をする必要があります。ドアノブ・施術イス・シャンプー台など美容室では、1人のお客様が来店から退店までに多くの部分に触れます。

全て消毒を行うことは可能でしょうか?

また、施術に使用したシザーやコームなども消毒が必要とされています。お客様に不快な思いをさせることなく消毒を徹底する必要があります。忙しい美容室では行うことが、非常に難しいでしょう。人手不足・なり手不足である美容業界で貴重な人材をコロナ対策に回せる美容室も少ないです。

距離(密度)を保つ

コロナウイルスに感染しないためには複数人での近距離での密集を避ける必要があると言われています。

具体的に2m以上の間隔を取るように行政からは指導が入っています(ソーシャルディスタンス)。お客様とお客様の距離は2m以上を取れていますでしょうか?

セット面が満席、待合いも密接空間になっているといったことはないでしょうか?

集客サイトからのお客様・当日来られるお客様など、美容室には様々なタイミングでお客様がご来店いただきます。それらを上手にコントロールし意図的に距離を取る必要があります。

以上がコロナウイルス対策としてあげられている有効な手段になります(諸説あり)。人手不足で悩まされているこの美容業界で毎時行うことは本当に可能でしょうか?

もちろん美容室の中には「コロナ対策用に人を採用する」「スタッフの1人が対策担当で徹底して行っている」といった美容室もあるかと思います。しかしそこにかける人件費は果たして適正でしょうか?

また、多くの美容室では、
土日にお客様の予約が集中し対策を行えない
人手足により換気や消毒等を行う暇がない
お客様の来店コントロールを行うことができず、密集してしまう…etc

これらの理由により現状のままコロナ対策を行うことは難しいのではないでしょうか?

コロナ対策

三密対策となる予約管理システムMobius

お店の収益を落とさず、コロナ対策を行うために何をすべきでしょうか?

まず、「お客様の予約をコントロールする」ことが必要となります。今までの美容室のビジネスモデルは集客サイトに頼り、お客様都合で予約を入れてもらうことが当たり前でした。
ですが、今回のコロナウイルスの影響により、今後はサロン都合でお客様の予約をコントロールし収益を伸ばすビジネスモデルが求められます。

そんなときに既存のPOSシステム集客サイトで対応することは非常に難しいと思われます。また、3密対策を行うこともできず、失客・スタッフ離れにつながる可能性も非常に高まります。

3密対策を行いつつお客様の予約をコントロールし収益を上げるために特化した予約管理システムが必要となります。美容室向けPOSアプリシステムMobiusでは、これらを簡単に行うことが可能となります。

Mobiusを導入すると予約がどう変わるか?

美容室向けPOSアプリシステムMobiusを導入すると3密対策を行えるだけではなく、サロン都合でお客様の予約をコントロールすることが可能になります。お客様の予約をコントロールする方法として3つの機能が非常に便利に利用できます。

予約表機能で予約をコントロール

Mobiusには予約表機能がついています。こちらの予約表はアプリ、一部集客サイトと連携されています。

そのため、Mobiusの予約表を管理することによりお店の全体の予約をコントロールすることが可能となります。コロナ対策でもある換気を行う上でお客様がランダムで入ってきてしまっては対応が出来かねます。

しかし、予約表をコントロールすることによって換気のタイミングなどでお客様が入ってこないよう管理できます。また、一部集客サイトとは連携がとれているためMobiusの予約表さえ修正していただければ自動で連携先サイトも修正されます。
そのため、同一作業を行う必要がなく時間損失を防ぐことも可能となります。

プッシュ通知機能で予約の集中化を防ぐ

アプリで行うことのできる機能となっております。プッシュ通知は非常に細かく設定をして送ることができるため、お店が求めているときに求めているものを取得することが可能となります。

具体例
土日にお客様のご予約が集中してしまう→平日限定クーポンを配信することで予約の集中化を防ぐ
当日キャンセルで予約が空いてしまった→当日限定のお知らせを配信することにより損失回避

プッシュ通知を使用することにより、お店主体で予約をコントロールし収益を上げることが可能となります。

設備・人・メニューを紐づける機能

Mobiusには設備・人・メニューを紐づける機能が搭載されています。こちらを使用することにより、ご案内できないタイミングでお客様が予約を入れ来店されてしまうことを防ぐことができます。また、スタッフもお待たせすることなく施術を行えるのでしっかりとした技術を提供できます。

まとめ

今回の新型コロナウイルスが終息し、以前の生活様式に戻ることはないと言われています。そんな中、新しい生活様式にいち早く対応し、お店の収益を上げるためには既存のシステムでは限界があります。

Mobiusでは、新しい生活様式・美容室ビジネスモデルに対応することが可能となります。技術職と言われてきた美容業界もITを活用することが非常に重要となってきました。

3密対策を行い、お客様に安心して来店していただく・スタッフが安全に働ける美容室を作り収益を上げませんか?

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