新型コロナウイルスによる予約制導入のすすめ

スマホを操作する笑顔の女性

様々な業種が取り入れ初めている予約制

コロナウイルスの感染拡大に応じて、様々な業種・業態で【予約制】が浸透し始めています。

コロナウイルス前はお客様が来たいときに来れる場所・使いたいときに使用できる場所が人気店のポイントでした。しかし、今回のコロナウイルス感染症によりお客様のニーズが大幅に変化しました。

マンツーマンや一席間隔をあけての施設利用等、3密(密接・密集・密閉)を避けられることが重要となりました。そんな中【予約制】への対応が遅れまだまだ対応しきれていない店舗が多いのが現状です。では、どんな業種・業態で予約制が浸透し始めているのか解説していきます。

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現在多くの業種・業態が予約制へと変化しています。その中でも大きく変化した業種・業態をご案内いたします。

たくさんの席にだれも座っていない施設の様子

コロナで大きく変化した業種・業態

銀行

私たちの生活の中に無くてはならない銀行。現在、大手銀行はじめ、地方銀行でも予約制が始まっています。今までの銀行は平日の15時までなら行けば窓口で対応をしてくれました。しかし、現在一定の銀行では事前にインターネットから予約をしなければ窓口での対応をお断りしている銀行もあります。

実は銀行もコロナウイルス前からインターネットでの予約は行っておりました。しかし、幅広い年齢層の方が来店されるためインターネット予約の浸透が難しく、当日来店でも窓口対応を行ってくれることがほとんどでした。現在では当日来店の対応を断り、銀行内での待ち時間の削減や面積に対する人数を調整し3密にならない取り組みがされています。

病院(整体・接骨院等)

こちらでは実際にクラスター発生地帯になるなど、今回のコロナウイルスでの影響を大きく受けました。コロナウイルス騒動から、完全予約施術へと切り替えるところが増えています。

今までは地域の整体・接骨院などはターゲットニーズがご年配の方が多いため予約制を行うところが非常に少なかったです。そのため、待ち時間が非常に長く3密となることがありました。しかし、コロナウイルス感染症により重症化しやすい年齢層がメインターゲットとなるため、コロナウイルス感染症後に早急に予約制を導入したのがこの整体・接骨院となります。

美容室

今までも予約制の美容室は多くありました。しかし、自社の予約システムを持つことはなく大手集客サイトで予約のコントロールを行っておりました。

このコロナウイルスの影響により大手集客サイトでの予約コントロールでは限界を迎えています。また、顧客情報や美容室データ等も抽出や使用(DMやチラシ)することができないなど多くの問題を抱えています。そういった背景により美容室で自社の予約制を導入している美容室が増加しています。

スマホを操作する様子

予約に必要なMobius基本機能の紹介

様々な業種・業態で浸透し始めている【予約制】

それでは予約制をするために必要なこととは何でしょうか? それらを解説していきます。

まず予約制を導入するにあたり必要なものとして自社の実態を確認することが必要となります。

ターゲット層・男女比・サービス内容…

予約制に対応できるのか? できない場合はビジネスモデルを変更する必要があります。そうする事で予約制による客数の減少や売上の低下を防ぐことができます。

また、必然的に店内インフラを整える必要が出てきます。前項で上げさせていただいた3業種のほかにも予約制を導入している業種もたくさんあります。しかし、今まで通りのシステムでは予約制に対応できないところがほとんどでしょう。

今までは大手集客サイトのサービスの1つであるPOSシステムや、POSシステム会社、もしくは電話での対応や紙媒体で管理をしているところがほとんどです。

もちろんコロナウイルス感染症前であれば、そういったシステムで最大限の費用対効果を得ることが可能でした。今回のコロナウイルスにより今までのシステムでの対応は困難となります。そんな時にMobiusは、予約に特化したシステムとなるため対応可能です。

Mobiusは各店ごとのアプリを作成することが可能

Mobiusは各店ごとのアプリを作成することが可能となります。そのため、自社・自店舗で予約ツールを持つことが可能となります。また、POSシステムと一体となっているため予約表に予約を登録する手間やメニューの登録などの作業も軽減することができるため、店舗の効率化が可能となります。

ソファに仰向けになりスマホを操作する女性

Mobiusにはメニューに対応した人を設定する機能があるため、特別なメニューは限定した人にしか予約が入らないように自動でコントロールすることが可能です。それによりコロナウイルス感染症対策である3密を作ることなく店舗運営が可能になります。

Mobiusで予約すると時間と空間を管理できます

Mobiusにはメニューと人を設定する機能があることをお伝えしましたが、そこに【設備】の機能を追加することも可能になります。実例として以下のような店舗がありました。

  • 脱毛サロン
  • スタッフ3名
  • 脱毛機械2台

こういった状況の際に、今までの予約システムでは同一時間に脱毛のメニューが3人入ってしまい1人を長時間待たせることになっていました。

しかし、Mobiusの設備機能を使用すると「同一時間に脱毛メニューは2人までしか予約が入らない」といった設定をすることが可能となります。この機能を使用することによって過度な入客を避けることができコロナウイルス対策である3密を回避できます。

また、必要以上にお客様を待たせることがないため顧客満足度の向上につながり、単価のアップ次回予約の取得へ繋がります。Mobiusは予約時間を15分単位で設定することができるため店舗の都合で予約表を変更し時間を管理することが可能となります。

予約システム+アプリはどのような業種に向いているか?

コロナウイルス感染症による予約制について解説させていただきましたが、果たして自分の業種は予約制ができるのか?と疑問に思われている方が多いのではないでしょうか。どんな業種・業態が予約制に向いているのか、予約システム+アプリを使用できるのかランキング形式で発表いたします。※社内調べ

1位…美容業(ヘアサロン・ネイルサロン・マツエクサロン・エステサロン)

コロナウイルスによる影響を大きく受けた業態の1つとなります。業務に必ず会話が必要となるためコロナウイルスによる大きな影響を受けました。国や県からの指定業種に入る等(一部除く)非常に大きな打撃を受けました。

美容業は大手集客サイトによる新規顧客を中心に運営していた店舗が非常に多かったことや、予約制ではあるが時間や空間(設備)対策を行えておらず3密になってしまう店舗がほとんどでした。

しかし、以前より大手集客サイトの運用や顧客年齢層などを見ると、アプリやネット予約などに抵抗がある人が比較的少ない業態となります。そのため、予約システム+アプリを導入するにあたり最適な業種と言えます。

2位…飲食業

コロナウイルスによる飲食業への影響は計り知れません。また、今回の緊急事態宣言による自粛で外食への顧客ニーズも低下しています。

そんな中ですが個室・半個室による店舗、予約を使用した少人数運営店舗などは業績を上げています。

冒頭でもご説明した通り、現在の顧客ニーズのほとんどは3密を回避できるかといったところになります。また、飲食業も様々な集客サイトを運用している場合がほとんどになりますので、予約システム+アプリの導入はハードルが低いため導入可能となります。

3位…医療業(整体・接骨院)

すでに予約制を進めているところも多い業種となります。しかし、まだまだ以前の状況と同じで電話での対応やお客様の気分で来店をされることが多いです。そのため早急に予約システム+アプリを導入する必要があります。しかし、年齢層が高めのため1位、2位にくらべ導入のハードルは高くなります。

まとめ

コロナウイルスにより顧客ニーズが大きく変化しています。顧客ニーズ、お店の運営、単価、求人など全てがコロナウイルス前と同じでは対応ができなくなります。
どの業種・業態もいち早く予約システム+アプリを導入している店舗は業績を伸ばしています。顧客ニーズへ対応し業績をUPさせるためにも一度お問合せ下さい。

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