インスタグラムの利用層って今、こんな風なのご存知でした?

ニュースサイトを見ていましたら

インスタグラムの利用者に劇的な事が起こっていると。ニュースがありました。

2年前には20代の女性が圧倒的な利用者でしたが

ここのところ、利用者層が変わったそうです。

http://blogos.com/article/308608/

↑のサイトにはおばさま方の利用者が圧倒的に増加と、インスタグラムの利用者調査が乗っていました。

・・・・

うーん。思い込んでいてはダメですねぇ。

時代は今だ劇的に変化をしている最中のようです。

今までのことを鵜呑みにしたまま行動するのではなくて、新しい情報を取り入れて

行動していかないと、いつの間にか時代に取り残されてしまいそうです。

 

これを自分のお店に置き換えてみたらいかがでしょうか?

ここ数年、同じことをくりかえしていませんか?

新しいことに、取り組んでますか?

 

新しいことって、ネガティブ発言多くて、なかなか取り組みづらいですけど

やらなきゃ何も始まらない。って言葉の通り、

将来を見据えて、新しいことの取り組みは必要なんですね。

 

メビウスは新しい取り組みに本当に有効な機能満載ですよ。

SNSは、すぐには成果が出ない?

SNSイメージ

昨年の12月より美容事業部で
SNSでの集客にチャレンジしましたが、
結果、4月の動員は散々な数字でした。
世の中では、SNSで集客できるような風潮でしたが、これは何年も前からコツコツ投稿し文化を作り、フォロアーさんが何千人以上もいる方の話です。
エアーの木村さんも、SNSで集客はできないと言っていました。
気づいたのが遅かったのですが・・・(笑)

もっと早く気づいていれば、ちゃんとできたのかもしれませんね。

今後SNSは、必ず大きな集客、求人の要になっていきます。
特に、僕と同じ年代のSNSの苦手な方に読んでほしいと思います。

まずは、何でも良いのでSNSを一つ始めてみてください。
やってみると、結構楽しくなりますよ。

営業中の電話予約に困っている・・・

そんなサロンオーナーさんはいませんか?

もちろん予約自体が入ってくることは非常にありがたいことですが、サロンワークをする中でこういうときには「電話がかかってこないでー!」というときもあると思います。

お客様とのお話でよく耳にするこんな時は困るというのは、

■シャンプー中

■お会計中

■店販商品オススメしている途中

などなど、

 

結果として、お店に実際にご来店いただいているお客様をお待たせしてしまうこともしばしば。電話の予約だけならいいですが、予約の変更・キャンセルのお電話ももちろんかかってきます。

 

そんなこともあってか、サロンやスタイリストの方々に今多く使われているのがSNSでの予約受付だと思います。InstagramのDMやLINE@など。

これらであれば施術中に手を止める必要がなく空いた時間に確認返信が出来ます。

ただ一つ手間なのは内容を確認しキャッチボールをしなければいけないこと。電話でのキャッチボールはその瞬間に終わりますが、DMやLINEなどは返信が必要となります。営業終わりにまたスタイリストはもう一つ仕事をしなければなりません。もしくは、自宅でやり取りをしなくてはなりません。

 

 

Mobiusのアプリであれば一切の無駄を省きます。基本的に予約の入れる時間はお客様が混雑状況を確認し、お客様自身で入れていただきます。変更もキャンセルも一緒です。

もちろん予約が入ったことや変更キャンセルがあったこともメールでお知らせします。

 

よりサロンワークに集中し、来店されているお客様が居心地のいいサロンづくりをお手伝いいたします。

詳しくはコチラ
美容室POSレジならインフィニィティ

美容師さんのSNS勉強会に参加しました

SNS勉強会

 

勉強会

4月17日。
弊社も加わっております「ムゲングループ」の上期政策勉強会が行われました。
その一コマ、SNS勉強会の写真です。

外部講師をお招きしてお話いただきました。
今回の講師はいろいろなご縁がありまして、
松本市にありますNICOLAの笹崎さまと村口さまにお話をいただきました。

笹崎さまブログ
http://nicola-sasazaki.com/archives/5404

写真のように、みなさんちゃんと集中して聞いておりました。
弊社社長の町田も写真の中で取り入れることが無いか集中して聞いております。

 

もちろん営業担当も、お客様の先でお話することが無いか頑張って聞いておりました。
是非、営業が伺いましたら「SNSって~…」とお聞きしてみてください。

 

その人のひととなり

今回のお話をお聞きして感じたのは、
「その人のひととなりを気にする。人との触れ合いを求めている。」
のだなぁと思いました。

例えば、美容師さん・サロンのインスタグラムは
「スタイル」
な写真が多いですが、それより反応が大きいのは
「他の人と撮ったり、プライべ―トの内容」
だったりします。とのことでした。
もちろん、全てプライベートだとそれはそれで

  • 統一感
  • ターゲット層

がブレてしまうので、メリハリが必要なのだと感じました。
ラーメンばっかのスタッフさんは、ラーメン屋・食事系の人しか反応しない。なんて人もお店にいます(苦笑)

あと、昨日スタッフの会議に議事録参加させてもらいましたが、その際に
「ネタがない」
という声がやはり多かったです。

まずはコンセプトや、ターゲット層を考えながらも

  • 必ず毎日なにかしら投稿

して、投稿する癖をつけて、反応を見て軌道修正・小技を繰り出すのが良いかもしれません。

 

がちがちにコンセプトやターゲットを決めてしまうと、修正しづらいし、投稿もしづらくなってしまい、続かないという風に感じました。

いろいろなアプリや手段を考えて、なるべくラクをしながら「毎日投稿」を出来ると良いのかもしれません。

継続は力なり

SNSでの予約受付の盲点

こんにちは。

今日のテーマは、「SNSでの予約受付の盲点」

 

 

なぜ今日のこのテーマに至ったかというと、SNSで予約受付をしているお店からは同じような困った声が聞こえてきます!

昨日も弊社のPOSレジをご導入いただいているお店のオーナーからこんな声を聞きました!

 

お店にお伺いすると、入口横の自販機でわかりやすくLINE@の会員募集の広告が出ておりました。

ここからは会話風に。

 

 

私:「LINE@やられているんですね!予約の受付もLINE@でやられているんですよね?」

 

オーナー:「前までやってたんだけど止めちゃった。」

 

私:「何でですか?返信が大変だからとかですか?」

 

オーナー:「いまホットぺッパービューティーとか、楽天ビューティーやってて、営業時間外とか定休日にLINEから予約を入れたい連絡があっても、翌日に予約表をお店で確認してからじゃないと返事できないし、ネット予約とダブルブッキングしちゃうから止めたんだよね!」

 

私:「じゃあ今はどうされているんですか?」

 

オーナー:「会員にクーポンを送るために使っているよ。」

 

美容室のオーナーなら多くの方が以下のような認識をお持ちだと思います。

 

LINE@=便利・使えるツール

ホットぺッパー、楽天ビューティー=便利なツール

 

ただし、それぞれのツールも相性があります。

お伺いしたオーナーさんのお店では、

LINE@+ホットぺッパー、楽天ビューティー≠便利なツール

だったようで、より効果の高いほうを予約受付のツールとしているようでした。

 

最近ではスタイリスト自身がInstagramで自分のスタイルを発信し、お店ではなく個人で集客をする時代移り変わっています。

LINE@やInstagramのDMでお店やスタイリスト個人が営業時間外や定休日に受けた、

予約をしたいというお客様の連絡を、

どうやってお店の予約状況を確認し、お客様に早く返信するか?

 

また、受けた予約を、

どうやってお店の予約表、集客サイトの予約表に予約を入れるか?

 

で困っているオーナー、スタッフ様が多いようです。

 

ただメビウスのでは予約の受付という段階において、お客様との連絡のやり取り自体をおすすめしていません。

お客様が自社オリジナルアプリからお店の空いた時間を選択して予約してもらいます。

もちろん予約表にもすぐ反映されます。

予約時間の変更・キャンセルも全てアプリからお客様自身が行ってくれます。

 

 

逆にLINEでの予約の受付は必ずキャッチボールが必要です。

 

お客様:「〇日の〇時・〇〇スタイリストで予約したいんですけど空いてますか?」

お店:「〇日の〇時は予約でいっぱいです。◎時か△時でしたらご予約可能です。施術メニューはどうなさいますか?」

お客様:「△時でお願いします。カットとカラーでお願いします。」

お店:「それでは〇日の△時、カットとカラーでお待ちしております。」

 

こんな感じに。

電話予約をやめて、LINEで予約受付するようして便利になった!という方もいらっしゃいますが、営業時間中であればお客様は電話のほうが便利とも言えます。

もちろん電話が嫌いというお客様には効果的です。

 

電話での予約が減り営業時間中は楽になったという声の反面、営業時間外や定休日にLINEのやり取りをすることによって気が休まらないというスタッフ様も多いようです。

 

 

 

だからと言ってSNSの利用をしないほうがいいというわけでは、一切ありません!

特に新規集客のツールとして効果の高いInstagramではDMのやり取りで、予約の受付を個人的に行っているスタイリストさんも多いかと思います。

そんな時にメビウスアプリがあれば、自分の予約の空き状況を把握しすぐに返事をだすことも、自分で受けた予約を予約表に入れることも可能です。

 

お店ではなく、スタイリスト個人が集客をする時代になってきているからこそ、スタイリスト自身がいつでもどこでも自分の予約状況を知れること、お店にいなくても個人的に受けた予約を予約表に入れることが必ずお店、スタイリストの便利につながります!

 

SNS、クーポンサイト、POSレジ、アプリ。やるだけじゃ効果はあまり発揮されません。

それぞれをどう使うかがお店の数字のアップにつながります。

 

是非、お店の運用をお聞かせください。ご相談お待ちしております!

 

こどもの前髪カットに。

子供の前髪カット

SNSをやっていますと、たまにほかのサロンの方の「お!?」というネタを見つけることがあります。

今回、私がビビッときたのは、

フェイスプロテクション

です!!

Youtube – フェイスプロテクション

Youtubeだと、大人の女性のぱっつん前髪を強調しているのですが、
今回インスタグラムで見た新潟のサロンさんがオススメしていた方法が、

・こどもの前髪カット

でした。

そのサロンさんでは、お子様の注意をひくために
「正面にテレビ」
を見えるようにして髪をカットしてるのですが、逆に集中してしまい
「前髪を切る」
のが大変になってしまい、どうするのが良いかの答えが

「フェイスプロテクション」

だったのです。
これのおかげで、目をつぶってもらったりすることなく髪をカットできるようになったとのこと。

粘着テープで顔と張り付けるようなのですが、ものによって「医療用」のように安全なテープを使ってるメーカーもあるらしいのでそういう部分も安心できます!
値段も使い捨てで100枚で3,500円ぐらいでした。お手軽な値段です。

SNSを配信だけに使っているとなかなか気づかないのですが、ちゃんと新しい人とつながるツールとして使うと、新しいアイデアを手に入れられます。
ぜひ楽しんでみてください!