電車の降り方

お客様へのご案内で福島県は、郡山市に参りました。

これまで、出張は殆ど自動車で移動していましたが

このごろ電車移動を取り入れてます。

郡山で乗り換えたこの、赤べこマークの電車

降りるときに開かないドアがあるんです。

郡山から一駅、郡山富田駅、さ、降りるぞ!で扉の開閉ボタンを押しまして(扉を開けるにはボタンを押す。ってのは私地方もおんなじ電車ありますから、承知してました)。でも開かない。

・・・

隣の扉まで移動してボタンを押しても

・・・

開かない。

 

あらrrrr~??

まずいぞー

1時間に1本しかない、この路線の電車で、降りたい駅で降りられない場合は

約束の時間に遅れてしまうでしょ~

 

車内インフォメーションで、扉は1号目車両の一番前だけが開きます。っていうから

アタフタ、走って、開く扉はどこですかー?

って困ってましたら

あっちの一番前だー!ってお客さんに教えてもらって

なんとか降りることができました。

運転手さん、きっと車内を走り回っている私のことを

カメラか何かで分かっていたんでしょう。

だから、降りる扉の説明もしてくれたんです。きっと。

・・・

( ^ω^)・・・

そういうこともあるから、

気を付けましょう。電車の乗り方。

郡山富田は、雨でした。

 

追記

郡山に戻るときに乗った電車、今度はボタンを押しても扉が開かず、乗れませーーーん!!。隣のドアから乗ったけどね

皆さまのサロンで使われているシステムは、パソコン以外でも利用できますか?

若者はPCを知らない?

若い子はどのぐらいパソコンが使えない?

少し前に、インストール型ソフトの問題点というお話をさせていただきました。

パソコンにソフトが入っているために、不具合が出たりするとどうしようもない。それを避けるには、例えばネット環境があれば動くようなシステムが良いね。

というまとめをさせていただきました。

ところが、ここ数年ひとつの問題が世界的に問題になってます。

パソコンが使えない人が増えている

という問題です。

以前から、高齢者や機械が苦手な人などがいました。
ただそういう意味では無く、使ったことがほとんどないという問題です。

「スマホが普及し始めたから」

という答えは一応出ているのですが、どのぐらい少なくなったかご存知ですか?

内閣府が2018年3月30日付発表をしたデーターをまとめてくれている方がいました。

減少続く利用率…小中高校生のパソコン利用状況をグラフ化してみる(最新) – ガベージニュース

2013年までと2014年からの数字の取り方が変わった(頻繁に使うかたまにでも使ったことがあるか)ので、急激に変化してるように見えますが問題はそこではなく、
2014~2017年の4年で4割減をしています。

代わりに、インターネット閲覧のデジタル機器利用ですが、
小学生:ゲーム機・タブレット
中学生:スマホ・ゲーム機・タブレット
高校生:スマホ・ゲーム機
という状況になってます。

小学生でタブレット

高校生はスマホ9割、ノーパソ2割近く…小中高校生のネット機器利用状況をグラフ化してみる(最新) – ガベージニュース

今後、若い人でパソコンを使える人は更に減っていくと予想されます。
私も友人と話していても、業種・企業規模など問わず使えない人がいるとの話なので、美容室でもかなり厳しいと思います。

 

タッチパネル入力

タッチパネルや音声入力で作業するしかない、そんな時代がすぐそこに迫ってきています。

皆さまのサロンで使われているシステムは、パソコン以外でも利用できますか?

美容室サロン専用・顧客管理&予約アプリMobius

美容師さんのSNS勉強会に参加しました

SNS勉強会

 

勉強会

4月17日。
弊社も加わっております「ムゲングループ」の上期政策勉強会が行われました。
その一コマ、SNS勉強会の写真です。

外部講師をお招きしてお話いただきました。
今回の講師はいろいろなご縁がありまして、
松本市にありますNICOLAの笹崎さまと村口さまにお話をいただきました。

笹崎さまブログ
http://nicola-sasazaki.com/archives/5404

写真のように、みなさんちゃんと集中して聞いておりました。
弊社社長の町田も写真の中で取り入れることが無いか集中して聞いております。

 

もちろん営業担当も、お客様の先でお話することが無いか頑張って聞いておりました。
是非、営業が伺いましたら「SNSって~…」とお聞きしてみてください。

 

その人のひととなり

今回のお話をお聞きして感じたのは、
「その人のひととなりを気にする。人との触れ合いを求めている。」
のだなぁと思いました。

例えば、美容師さん・サロンのインスタグラムは
「スタイル」
な写真が多いですが、それより反応が大きいのは
「他の人と撮ったり、プライべ―トの内容」
だったりします。とのことでした。
もちろん、全てプライベートだとそれはそれで

  • 統一感
  • ターゲット層

がブレてしまうので、メリハリが必要なのだと感じました。
ラーメンばっかのスタッフさんは、ラーメン屋・食事系の人しか反応しない。なんて人もお店にいます(苦笑)

あと、昨日スタッフの会議に議事録参加させてもらいましたが、その際に
「ネタがない」
という声がやはり多かったです。

まずはコンセプトや、ターゲット層を考えながらも

  • 必ず毎日なにかしら投稿

して、投稿する癖をつけて、反応を見て軌道修正・小技を繰り出すのが良いかもしれません。

 

がちがちにコンセプトやターゲットを決めてしまうと、修正しづらいし、投稿もしづらくなってしまい、続かないという風に感じました。

いろいろなアプリや手段を考えて、なるべくラクをしながら「毎日投稿」を出来ると良いのかもしれません。

継続は力なり