美容室のメニュー表を作りたい!ポイントや無料のテンプレート5選を解説

美容室のメニュー表を作る時のポイントや無料のテンプレート5選の紹介

「美容室でおしゃれなメニュー表を作りたい」
「お金をかけずに作る方法はないのかな」

そういう悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、美容室やサロンにおけるメニュー表の作り方や押さえておくべきポイント、併せてやっておきたいことなどを解説します。

また、無料でテンプレートを使用できるサイトも紹介しますので、できるだけコストや労力をかけずに作成したい方はぜひ参考にしてください。

▼ 目次[表示]

▲ 目次[非表示]

集客×予約×再来強化のための予約管理システムMobius
集客×予約×再来強化のための予約管理システムMobius

美容室やサロンのメニュー表の作り方

アルファベットでメニューの文字

美容院やサロンでメニュー表を作る際、次のような点に注意することが大切です。

  • お店のコンセプトに沿って作成する
  • 料金は明確に記載する
  • 施術内容・セットメニューは分かりやすくまとめる

それぞれについて解説しますので、コツを押さえていきましょう。

お店のコンセプトに沿って作成する

お店の雰囲気に合わせ、メニュー表のデザインを決めていくことがポイントです。色やフォントなどを工夫し、店舗の個性を感じられるものにしましょう。また、メニュー表の素材にもこだわり、お客様からの印象を意識して作成してください。

カジュアルな雰囲気を演出したいのか、高級感が必要なのかなど、コンセプトによってデザインや素材は異なります。

テンプレートを使うことであらかじめ組み合わせられたおしゃれなデザインに仕上げられるため、楽に作成できるでしょう。

料金は明確に記載する

メニュー表には、施術に必要な料金を明確に記載する必要があります。いくらおしゃれなデザインであっても、正しい内容でなければお客様は増えないだけでなく、クレームの発生に繋がりかねません。

いちばん気をつけたいポイントとして、税抜・税込表示のどちらなのかを明記することが挙げられます。

後からトラブルになってしまわないように、料金については特に注意して作成しましょう。

施術内容・セットメニューは分かりやすくまとめる

メニュー表にはただプランや料金を記載すれば良いのではなく、お客様にとって分かりやすいものであることが欠かせません。

お客様視点で見た時に、不足している部分には補足や写真を加えて分かりやすくしたり、人気の施術内容やセットメニューを目立たせたりすることがポイントです。

内容が分かりづらいとお客様は離脱してしまいかねないため、明確で伝わりやすいかを意識して作成してください。

美容室のメニュー表作りで押さえておきたいポイント

パソコンを前に悩んでいる女性

サロンにはさまざまな種類がありますが、サービス内容に応じてメニュー表を作成することが大切です。

美容院の場合は、次のようなポイントに気をつけましょう。

  • 何をいちばん売り出したいのかを明確にする
  • お客様の悩みに寄り添う

まずは、どのメニューを売り出したいのか、おすすめのメニューを目立つ位置に記載することが大切です。初めて来店したお客様が選びやすいメニューを明記することで、満足度アップやリピート率アップに繋がりやすくなります。

また、お客様の悩み別におすすめのメニューを提案することも効果的です。お客様の髪質や悩みごとに適した内容を記載すると、さまざまなニーズに応えやすいため、自然と満足度が高まっていくでしょう。

メニュー表の作成と併せてやるべきこと

パソコンとメモ帳、筆記用具などがある机の上

ここでは、メニュー表の作成と併せてやるべき、次の2つの要素について紹介します。

  • 店舗への集客
  • 予約機能の導入

それぞれお客様に来店してもらうために重要なポイントですので、しっかりと確認していきましょう。

店舗への集客

店舗は出店して終わりではなく、お客様を集客してお店に呼び込んでいく必要があります。

集客の方法は主に5種類あり、次の通りです。

  • ブログやホームページ
  • SNS
  • DMやチラシ
  • クーポンサイト
  • Googleビジネスプロフィール

これらの媒体を活用し、新規顧客を獲得していくことが欠かせません。また、これらの集客経路から店舗に来店するための動線として、予約システムを導入することがおすすめです。

予約機能の導入

店舗に来店したいと思ったお客様がスムーズに予約を取れるように、予約機能を導入しましょう。従来の電話や対面による予約システムとは異なり、正確かつ効率的な予約管理が可能になります。

インターネットから予約できる体制を整えることで、店舗側の労働コストの削減だけでなく、お客様側は予約を取りやすくなるため来店率の向上が期待できるでしょう。

メニュー表作成に使える無料のテンプレートサイト5選

パソコンで作業している女性

ここからは、メニュー表作成においておすすめな、以下の無料のテンプレートサイトを紹介します。

  • Canva
  • Butterfly
  • ASOBOAD(アソボアド)
  • PIXTA
  • クイックデザイン キングプリンターズ

それぞれのサービスの特徴について解説します。

Canva

Canva

 
無料版と有料版があり、無料版でも基本的な画像編集機能や豊富なテンプレートを使用できます。デザインスキルがなくても扱いやすく操作が簡単なため、初心者でも安心して利用できるでしょう。

1,000点以上のメニュー表テンプレートに加え、さまざまな画像素材を活用してオリジナルのメニュー表を作成できます。

プロのデザイナーが作ったテンプレートを使用でき、好みのスタイルに編集していくことも可能です。

POINT

1,000点以上のメニュー表テンプレートに加えさまざまな画像素材があり、初心者におすすめ。

Butterfly

Butterfly

 
サロン運営に実用的なテンプレートが揃っているため、メニュー表のほかにもチラシやパンフレット、ポスター、チケットなどが簡単に作成できます。

おしゃれなデザインテンプレートが豊富なだけでなく、業種ごとに適したキャッチコピーを参考にできるため、初めて作成する方でもクオリティの高いものが作れるでしょう。

LINEやメールによる問い合わせにも対応しているため、メニュー表を作ったことがないので不安、という場合にもおすすめです。

POINT

業種ごとに適したキャッチコピーを参考にでき、LINEやメールによる問い合わせにも対応。

ASOBOAD(アソボアド)

 

メニュー表だけでなく、パンフレットやチラシ、名刺などの印刷物デザインに加え、ロゴや商品のデザインなど幅広く対応しているサービスです。

無料の豊富なテンプレートを提供しており、パワーポイントでオリジナルにカスタマイズできます。デザインテンプレートを使うとASOBOADで宣伝してもらえるため、メニュー表の作成と同時に店舗の集客効果も狙えます。

POINT

デザインテンプレートを使うとASOBOADで宣伝してもらえ、店舗の集客効果も狙える。

PIXTA

pixta

 

無料の会員登録をすると豊富な写真素材がダウンロードでき、メニュー表のほかにチラシやポスターなどのテンプレートも利用可能です。

ダウンロードしたテンプレートファイルはパワーポイントを使って編集でき、テキストや画像を自分好みのものに変えると簡単にメニュー表が作成できます。

POINT

無料の会員登録で豊富な写真素材をダウンロードできる。パワーポイントを使って編集。

クイックデザイン キングプリンターズ

クイックデザイン キングプリンターズ

 

メニュー表のほかにさまざまな印刷用データを作成でき、テーマに合わせたテンプレートが利用可能です。

店舗の雰囲気やコンセプトに合わせたテーマやカラーを選べるため、一からデザインするのは厳しいけどおしゃれなものを作りたい、という方におすすめです。

メニュー表のほかにも、サロン運営にあたって実用的なテンプレートが豊富に提供されています。

POINT

店舗の雰囲気やコンセプトに合わせてテーマやカラーを選べる。実用的なテンプレートが豊富。

まとめ

美容院のメニュー表は、お店のコンセプトに合わせて分かりやすいものを作成する必要があります。伝えるべきポイントを整理し、魅力的だと感じてもらえるようなデザインを意識して作成しましょう。

また、メニュー表の作成と同時に集客に注力したり、予約機能の導入を検討したりすることがおすすめです。

今回紹介した無料のテンプレートを活用し、おしゃれなメニュー表を作成してみてください。

集客×予約×再来強化のための予約管理システムMobius
集客×予約×再来強化のための予約管理システムMobius

  • 《毎日欠かせない店舗の清掃》印刷して使える!店舗清掃チェックシート

    毎日欠かせない店舗の清掃。口頭でのチェックだと抜け漏れが発生するリスクもあります。印刷して使える「店舗清掃チェックシート」
  • 美容師が集まる求人表【美容室求人の書き方】

    【保存版】美容師の数がそのまま売上に直結する、美容室にとって求人対策は必須!効果的な求人票の書き方や媒体選びをまとめた採用ガイド
  • 新人スタッフのスキルが一目でわかる【技術カリキュラムシート】

    スタッフ教育で大切なのは一貫性です。結果の出る練習と成長できる環境を用意してスタイリストデビューまでをサポートするスキルチェックシートです。

関連記事